日本人が昔から食べていた海苔の栄養価について

海苔は海の野菜、海の大豆とも言われてます

海苔はものすごく栄養価が
高い食品なんですね。

海苔の約3分の1は食物繊維です。

食物繊維といえば
整腸作用を促してくれます。
乳酸菌の餌になってくれます。

腸内でのビタミン合成にも
役立っているともいわれています。

腸活

海苔はビタミンCも多く含まれています。
100g中含有量は
レモン100mg、いちご62mg、パセリ120mg
さて海苔は・・・・・
答えはなんと210mgです。

ビタミンCだけではなく
他にもたくさんのビタミンが含まれています

ビタミンA、ビタミンB1、B2が含まれています

他にも鉄分、カルシウムやヨードなどの
ミネラルが豊富に含まれています

ビタミンだけでなく
タンパク質が豊富に含まれています

タンパク質が豊富な食品としては
大豆が挙げられますが
海苔2枚で、ゆでた大豆約15gに相当します

旨味成分を含む天然食品の海苔

日本伝統的な味である
グルタミン酸(主に昆布に含まれるうまみ成分)
イノシン酸(主にかつおぶしに含まれるうまみ成分)
グァニル酸(主にしいたけのだし汁に含まれるうまみ成分)
も含んでいます。

これらの味をすべて含んでいる
天然食品は、海苔以外にないといわれています。

海苔は、海と太陽の恵みが生んだ「日本の味

今のこの時期だからこそ
ぜひ食べていただきたいですね。

Youtube動画で
『超簡単のり佃煮の作り方』
『海苔の栄養価について』
お話させていただいてます。

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