プロフィール

ファスティングを仕事にしようと思ったきっかけは

まだ新婚当時、今から20年前、主人は仕事がハードで
過敏性大腸炎や片頭痛がひどくって会社をよく休んでました。

結婚から5年後についに、体が悲鳴を上げたのでしょう
頭痛がひどく動けなくなり長期休暇をとることになりました。

病名は、『群発頭痛』 あまり、聞かない病名ですが
目の奥がズンズン、何かが刺さったように痛く
「世界三大疼(とう)痛」心筋梗塞、尿路結石、群発頭痛と言われてます。
痛みを比べるのは難しいのですが、女性の陣痛より痛いみたいで
そんな痛みがず~っと続くんです。

この病気は未だに、西洋医学で痛みをとるお薬がありません。
当時、西洋医学、東洋医学、いろんなことを試してみました
どれも、これも効きませんでした
これから我が家は、どうなっていくんだろう・・・と
不安でいっぱいの時に
私にふとメッセージが降りてきました
その言葉が『断食

どうして、断食なのか?

実は私の母は若い時から西式健康法をやっていて
私が病気になっても腸と血流が悪いのが原因だからと
ほとんど病院に連れて行ってもらうことなく育てられました。
その当時から我が家は腸活をしてました。

これは私が生まれる前の話なので、もう60年位前のことですが
祖母が失明寸前でお医者様に匙を投げられた時も
断食道場に祖母を連れていき、目が見えるようになり
お医者様や家族が驚いてたという話を思い出したのです。

それから、すぐに断食道場を探し、主人に行くように説得しました。
疑り深く頑固な主人を説得するのはホント大変でした。
嫌だったらすぐ帰ってきていいから…
ということを条件に無理矢理連れていきました。

すると・・・なんと!!
道場に行って2日目に頭痛がとれました。
今まで、いろんなことを試し、効き目がなかったのにたった2日で・・・
1週間して、自宅に戻ってきた主人は
痩せて、お肌がきれいになって若返って、カッコよくなってました。
断食ってホントにすごいんだ~とその時に実感しました。
今から、15年位前です。
その後、主人は何事もなかったように会社に復帰しました。
当時は、いろんな宗教事件などもあり、断食って言うと怪しまれるので
そのまま、このことは封印していました。

この群発頭痛という病気は、一般的には年に2回位
群発期という期間に頭痛がおこるらしいのですが
主人の場合は何事もなくそのまま、数年が過ぎていきました。

でも仕事で疲れると、すぐに片頭痛や緊張型頭痛になってました。
そんな主人に施術をして上げたくって、整体のお勉強をし始めました。
一家の大黒柱が倒れちゃうと、家計が崩壊しちゃいますから
主人を労わってあげないといけないという思いと
年ごろになる息子とのスキンシップにも
ちょうどいいんじゃないかな?そんな気持ちでした。

そんな時、きっかけを作ってくれたのが、またまた、主人でした・・・。

自宅サロン『BodyCare明』をオープンしました

最初の群発頭痛から6年後位に次の群発頭痛が起こりました。
もう群発頭痛は完治したんだと思ってましたので
ものすごくショックでした。
群発頭痛とは一生付き合っていかないといけないんだと・・・

これから先、何かの時のために
少しでも自立した女性になろうと自宅で『BodyCare明』という
整体、カイロ、エステのサロンを始めました。

サロンをオープンして集客にアメブロを使ってました。
おかげで順調に集客ができていました
このアメブロに読者として登録してくださった方が
ファスティングマイスターの方でした。
ファスティング(断食)を仕事にできるんだ?と
当時は驚きでした。

早速、ファスティングの検定のことを調べ
分子整合医学美容食育協会にいきつきました。

この検定を受講して仕事にしようというよりは
主人が自分の病気をブログに綴っていて
それが、当時、大反響で、全国のいろんな方から問い合わせがきていたので
主人が資格をとればいいんじゃないの?と思い
まずは、私が資格取得をしないと主人は動かないな!
そんな感じでしたので、当時は、まさか今のような形で
活動をするようになるなんて思ってもいませんでした。

あれから、7年
当時はファスティングっていっても何?
断食っていうと、あ~っていう感じでした。
断食=ダイエット
断食=宗教
と捉えられる方がほとんどでした。

今、ファスティングって言って普通に通じるようになったことが
うれしくってたまりません。

ファスティングは予防医学ともいわれてます

ドイツでは
「断食で治せない病気は医者でも治せない」

フランスでは
「断食はメスのいらない手術」

ということわざがあります。

【ヒポクラテスの格言】

「満腹が原因の病気は空腹によって治る」

「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」

「人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている」

「病人に食べさせると、病気を養う事になる、
一方、食事を与えなければ、病気は早く治る」

「病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり、
医者はこれを手助けするものである」

「食べ物について知らない人が、
どうして人の病気について理解できようか」

などなど・・・

ファスティングを文化に

きっかけは、何であれ
ファスティングのよさを知っていただき
皆さんが、普段の生活の中で
ファスティングを取り入れていただき

ファスティングをきっかけに
食の大切さ
健康の大切さ
自分自身を大切にして
毎日を大切に生きていただく
きっかけづくりのお手伝いをさせていただければと思います。

自分自身のために、家族のために
病気になってからでは遅いのです。
病気になる前にケアしておくことが大切です。

分子整合医学美容食育協会
ファスティングマイスター学院福岡天神支部
プロフェッショナルファスティングマイスター
健康美容食育指導士
ファスティング指導歴:7年(トータルカウンセリング人数1000名以上)

久家浩明、明美




阿部ひとみ協会理事
ファスティンググランプリと一緒に
2018.10.25